筆跡診断で漢字の「様」から分かる性格と7つのポイント

筆跡診断

そもそも筆跡診断とは

筆跡診断とはその筆跡の特徴から筆跡診断の型と章法に当てはめ、その人の性格を診断することです。

筆跡とは

「書は人なり」この言葉を聞いたことが無い人は少ないと思います。
日常のメモや手紙などで書いた人の人柄や状況などを想像経験はおありではないでしょうか。
筆跡には書いた人の心が現れるということは実感として感じられ
形を変えて様々に言い伝えられてきました。

筆跡でなぜ性格が分かるのか

思想、性格、心の動きや状態が様々な形の行動として現れます。
例えば「行動的な人」であれば趣味や旅行などを楽しむ人。
まじめな人であれば言われたことをきちんと守るなど
その人の性格は行動として表面することが多いです。
些細かもしれませんが「書く」という行動もその人の性格が表面化したものだといえます。

筆跡診断で漢字の「様」を診て分かる7つのポイント

漢字の「様」で診るところは主に7か所です。
つまり7つの性格が分かります。
「様」という漢字は手紙やはがきの宛名でよく使われる漢字のため
他人に筆跡診断をするには都合がよく、かつ7つもの性格が分かるため
筆跡診断では重宝される漢字のひとつです。
それでは7つそれぞれの意味を分かりやすく解説いたします。

きへんを診る

きへんを診るポイントは3つあります。
頭部の長さ、横線の長さ、左払いです。

きへんの頭部の長さを診る

筆跡診断ではきへんの頭部の長さを診ることで、自己主張が得意か
苦手かを診ることができます。

頭部長突出型とは
頭部長突出型

頭部長突出型

きへんの頭部が長く突き出ている文字を頭部長突出型といいます。
頭部長突出型の文字を書く人は頭を押さえつけられるのが苦手
(頭ごなしに支持されて従うことが苦手)です。
この型を書く有名人は、例えば元SMAPの賀敏慎吾さんです。

頭部突出控え目型とは
頭部突出控え目型

頭部突出控え目型

きへんの頭部があまり出ていない文字を頭部突出控え目型といいます。
頭部突出控え目型の文字を書く人は自己主張が苦手で
言いたいことを飲み込むタイプです。
この型を書く有名人は、例えば有吉弘行さんです。

きへんの横線の左への長さを診る

筆跡診断ではきへんの横線の左への長さを診ることで
才能の豊かさを知ることができます。

横線左方長突出型とは
横線左方長突出型

横線左方長突出型

きへんの横線が左に長く伸びている文字を横線左方長突出型といいます。
横線左方長突出型の文字を書く人は才能のほとばしりがある
うちに秘めたエネルギーがあるタイプです。
この型を書く有名人は、例えばソフトバンクグループの会長兼社長の孫正義さんです。

きへんと作りの空間を診る

きへんと旁の空間の広さ(幅)を診ることで心のオープンさが分かります。

開空間広型とは

開空間広型

開空間広型

きへんと作りの間を診て、空間が広い場合「開空間広型」といいます。
この方を書く人の性格は気持ちに余裕がある人です。
有名人では石田ゆり子さんがこの筆跡です。

開空間狭型とは

開空間狭型

開空間狭型

きへんと作りの間を診て、空間が狭い場合「開空間狭型」といいます。
この方を書く人の性格は閉鎖型気質、職人気質の人です。
有名人では藤井聡太さんがこの筆跡です。

横線の間隔を診る

3本の横線が等間隔か、偏りがあるかを診ます。
これで書いた人が論理派か感情派かどちらか分かります。

等間隔型とは

等間隔型

等間隔型

線の間隔が均等な型を等間隔型といいます。
精神的、能力的に優れた優等生タイプです。
有名人では長澤まさみさんがこの型です。

非等間隔型とは

非等間隔型

非等間隔型

横線の間隔が均等ではない型を非等間隔型といいます。
理性より感情が優先して、無計画に行動する行動する傾向するがあります。
有名人では菅総理がこの型です。

はねの強弱を診る

はねの強弱でねばり強さを診ることができます。

はね強型とは

はね強型

はね強型

はねが強い型をはね強型といいます。
ねばり強く、がんばりがきく性格です。
有名人では元SMAPの木村拓哉さんがこの型です。

はね弱型

はね弱型

はね弱型

はねが弱い型をはね弱型といいます。
この型を書く人は軽快で手早く次々と仕事をこなす性格です。
はね弱型は犯罪者に多く見られる筆跡です。

左右のはらいを診る

左右のはらいの長さをで性格を診ます。

左はらい長型とは

左はらい長型

左はらい長型

左方向へのはらいが長な型を左はらい長型といいます。
自己顕示力があり(目立ちたがり屋)ではなやかなタイプです。
有名人ではマツコ・デラックスさんがこの型です。

右はらい長型とは

右はらい長型

右はらい長型

右方向へのはらいが長い型を右はらい長型といいます。
のめりこみやすい、熱中型です。
有名人ではアンジャッシュの渡部さんがこの型です。

様を書く時のポイント

開運筆跡

開運筆跡


開空間広型、等間隔型、はね強型はだいたいの方にとって幸運な型です。
上記画像のような字を書くと開運につながります。

筆跡診断と筆跡鑑定の違い

筆跡診断より筆跡鑑定のほうがよく耳にすると思います。
筆跡診断とはその文字や文章を書いた人の性格診断のようなものです。
一方、筆跡鑑定とはだれが書いたか分からない文字や文章に対して
特定の人物が描いたものかを鑑定します。
例えば、ある遺書について鑑定対象となる人物が描いたもので法的に有効なものなのか
それとも第三者が書いたもので法的に無効なのかを判断するための根拠になるのが筆跡鑑定です。

筆跡診断は占いでも統計学でもない

筆跡診断は占いのスピリチュアルのようなもの、または統計学でもありません。
「書く」という行動の痕跡(筆跡)からその人の性格診断をするものです。
例えばある人が違法に物を壊している録画映像を目にすれば「この人は暴力的な人だ」と思い
実施に暴力的な人であることが多いはずです。
また、この例でいうと「たまたまこの時だけ物を壊した」のではなく
習慣とまではいきませんが脳はのそのような行動命令を度々出している。
という解釈を筆跡診断でもします。ことさら「書く」という動作は
何気ないことですから、その習慣性は高い訳です。

筆跡診断の魅力

筆跡診断の魅力は今の性格を知るだけでなく
書く文字を変えることでなりたい自分になれるということです。
書くという習慣を変え、運命を変えることができるのです。

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