筆跡診断で子供の心理や訴えを察知する方法を教えます

子供の筆跡診断
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子供は自分の意思をうまく言葉で伝えられない場合があるので、そこを筆跡診断で察知することはできますか?

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もちろん!今回は事例ごとに解説しますね

こんにちは。
筆跡診断士のぺんなおじさんです。
子供は自分の考えをうまく言葉で伝えられないことがあったり
何らかの外的要因で伝えることができなかったりします。
場合によって重大な事態になりかねないため、その心理を
早く察知することはとても大切だと思います。
しこで、今回は子供が書く文字から察知する筆跡診断を
紹介いたします。

子供の筆跡診断で4つのタイプからみる性格兆候

トラブルを起こしやすいタイプ、気持ちが揺れやすいタイプ、
衝動性が強いタイプ、マイナス思考(悲観的)なタイプの
4つの例を紹介します。

トラブルを起こしやすいタイプ

トラブルを起こしやすい筆跡

文字を書いた時に前後(上下)や左右の文字がぶつかっていたり
線が重なっている筆跡を線衝突型といいます。

また、一つの文字で交差してはいけない個所で交差している
文字を刃物運型といいます。

子供がこれらの筆跡を書く場合にはトラブルを起こしやすい
対応かもしれません。
なぜなら、「衝突に抵抗がない、または少ない」という
行動の表れだからです。

気持ちが揺れやすいタイプ

行うねり型

書いた文章が波打っている、うねっているのを筆跡診断では
行うねり型といいます。
こういった文章を書く子供は気持ちが揺れやすいタイプです。
また、恋多きタイプとも言えます。

衝動性が強いタイプ

行ブレ型

画像のように一文字ずつぎくしゃくズレているのを
筆跡診断では行ブレ型といいます。
このような文章を書く子供は衝動的な行動をとる傾向があります。
まとまりのない書き方で、注意が散漫で不安定な書き方であるのが
理由です。

マイナス思考(悲観的)なタイプ

行下部右ズレ型

文字を書き進めるほどに文字が右側にずれていくのを
行下部右ズレ型といいます。
文字が空間の狭いほうに向かっていくことから
未来に目を向けにくいタイプ、マイナス思考型となります。

まとめ

もし子供がこれらの筆跡に該当したとしても
悲観することはありません。
筆跡診断では文字を変えれば性格も変わるのです。
書くという何気ない行動習慣を変えることで
考え方や性格を変えることができるからです。

筆跡診断士に興味がある方へ

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