新型コロナウィルスを乗り越える開運筆跡

新型コロナウィルス

新型コロナウィルスの感染拡大による健康の影響、そして感染拡大を防ぐべく緊急事態宣言により経済的ダメージが続いています。この苦境を乗り越えるべく新型コロナウィルスに負けない開運の筆跡を紹介いたします。

金運がアップする筆跡

経済といえばお金です。お金がなければ生活維持は難しいです。
そこで最初に紹介するのが金運がアップする筆跡です。

接筆開型(上開下閉型)

接筆開型(上開下閉型)

接筆開型(上開下閉型)

左の交わる角が空いている型を接筆開型といいます。
接筆開型(上開下閉型)は上からお金が入ってきて、出て行かない(浪費しない)筆跡です。
融通性や協調性があり、人の行動に対して寛容な傾向があります。
自分と違っていても認めることができます。

開空間広型

開空間広型

開空間広型

偏と作りの間が開いているのが開空間広型です。
この型もお金が投げれ入る道を示しています。
また、この方は心の広さ、気持ちの余裕を表しています。
コロナで心が滅入りがちですが、乗り越える心の広さを身に着けられる筆跡です。

収れん点型

収れん点型

収れん点型

点が収まっている型を収れん点型といいます。
この方は節約、倹約を意味する方です。
目立つことを嫌い、抑えを利かせられるタイプです。
自宅待機が続くと収入は減りがちです。
その分支出を抑えなければいけません。

仕事運がアップする筆跡

お金の源は仕事であることが多いため、仕事で成果を出しこの苦境を乗り越える筆跡を紹介します。

横線左方長突出型

横線左方長突出型

横線左方長突出型

横線の左方が長く伸びている型を横線左方長突出型といいます。
内に秘めた才能が開花する筆跡です。
もしかしたらコロナの影響で新しい仕事にチャレンジをしなければいけない状況にある方がいらっしゃるかもしれません。
今まで表面に出なかった才能を開花させるチャンスと考えるのが良いかもしれません。

弘法型

弘法型

弘法型

末広がりな型を弘法型といいます。
この型は未来志向型を意味しています。
現在のネガティブな情報だけにとらわれす、新型コロナウィルスが収束したときに
「こうしておけば良かった」と後悔するのではなく、未来の自分から今の自分を見て評価できる行動ができるのが三歳志向型です。また、「あきらめる」は一見ネガティブにとらえられがちですが、軽症のうちに新たなことにチャレンジすることも未来志向といえる場合があります。

性格運がアップする筆跡

ステイホーム、自粛生活をどのような精神状態で乗り越えるかを筆跡で説明いたします。

行下部左ズレ型

行下部左ズレ型

行下部左ズレ型

縦書きで文字の行が下に行けば行くほど右にずれている型を行下部左ズレ型といいます。
また、一文字、一文字で診断するのではなく、文字の並びから診断するのを章法といい行下部左ズレ型は章法にあたります。
この型は物事を良いほうへ考えることができるプラス思考。陽気で活発。
社交的、楽しく過ごしていたい楽観的な人です。
でも左にズレ過ぎると面倒なことや辛いことから目をそらす現実逃避がみられます。

小字型

小字型

小字型

全体的に文字が小さい型を小字型といいます。
ステイホーム、自粛に合う筆跡です。
地味でまじめ、コツコツ着実に物事をこなします。
その場の状況に合わせた行動ができ、その安定した態度に周囲から信頼を寄せられるでしょう。

等間隔型

等間隔型

等間隔型

横線、縦線が等間隔な型を等間隔型といいます。
この型を書く人は、理性が優先し感情的ではありません。
日常生活も冷静で周囲とも強調して過ごします。
そのため新型コロナウィルスの混乱に巻き込まれにくいと言えるでしょう。

健康運がアップする筆跡

健康、元気があっての生命です。
仕事、お金の源とも言えます。

閉空間大型

閉空間大型

閉空間大型

文字の口の部分が大きい型を閉空間大型といいます。
この型を書く人は体力、気力ともに満ちた人です。
タフで明るく親しまれやすい性格です。

縦長型

縦長型

縦長型

縦に長い文字を縦長型といいます。
この方もステイホーム、自粛にマッチした型です。
あくせく働くより、現状をじっと見つめ、心の充足を考える人の書き方です。

まとめ

新型コロナウィルスの影響で給付金や融資などの書類で名前や住所を書く機会があるかもしれません。
上記の筆跡の型を全て取り入れるのは難しいかもしれませんが
気になる筆跡の型でみなさんのお名前、住所を書けば開運に向かうかもしれません。

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